13 名前:名無しさん@涙目です。(青森県) [sage] :2011/11/19(土) 19:45:20.04 ID:ZXbVTA980
<ジャパニーズ>
●5点 ブラックニッカ8年、ブラックニッカスペシャル、*軽井沢物語ピュアモルト8年
●4点 キリン富士山麓、サントリー黒角、ニッカオールモルト、ニッカモルトクラブ、ハイニッカ、
ロバートブラウンスペシャルブレンド、*軽井沢倶楽部ピュアモルト、*キリンオークマスター
●3点 キリンオーシャンラッキーゴールド、サッポロウイスキーSS、サントリー白角、サントリーホワイト、ニューカーム、
ブラックニッカクリア、ボストンクラブ茶&白、ホワイトオークレッド&ゴールド、
*キリンオーシャンラッキー、*サントリー北斗50.5°、*ブラックニッカクリアブレンド
●2点 キングウイスキー凛&流、サッポロウイスキー、サントリーオールド、サントリー黄角、サントリーレッド、
チェリーウイスキー37%、トリスエクストラ、マルスアンバー、マルス3&7、*サントリー膳、*マルスツインアルプス
●1点 越後平野、トップバリュ、ホワイトオークあかし、ローヤルクリスタル、
*ゴールデンホースグランド、*トリス、*トリスブラック
○?点 ゴールデンホース樽出しブレンド、サンピースウイスキー、チェリーウイスキーEX、THIS IS、レインボーウイスキー
キング牧師とマルコムXが比較されるのは、その有名さもさることながらもうひとつ、その活動内容の対照性が際立つから、というのがあります。キング牧師は非暴力主義、マルコムXは『暴力も辞さない』という姿勢で活動に臨んでいました。
Wikipediaには、『アメリカで最も著名で攻撃的な黒人解放指導者として知られている。』と書かれていますね。
とはいえ、マルコムXは一度も暴力事件を起こしたことはないのですが、当時の白人主導のメディアによって、暴力的な印象をより強く印象づけられてしまった側面があります。
マルコムXはカリスマでした。公民権運動が始まる前は、たとえ無実の罪で警察に捕まり、留置所に連れて行かれたとしても、黒人は抵抗できなかった。力の問題ではなく、心の問題でした。白人に抵抗するなんてとんでもないと思っていました。皆ガラスの天井に頭をうちつけていたのです。
でも、マルコムXはそれをやって見せた。自分は白人に対して正当防衛すると宣言し、黒人民衆を鼓舞し、いざとなれば誰もがそれを振るえる可能性を開いて見せた。
『自己防衛の正当性を知らなかった黒人一般に、マルコムXの宣言は画期的だった。売られた喧嘩は買う、という積極性を示すことさえ、「アメリカの黒人」には抑圧されている状況だった。そのような自己表現はあり得なかったのだ。(『マルコムX 人権への闘い』P133)』
キング牧師との対立があったとも言われていますが、1964年前後には和解があり、またマルコムXが亡くなった際には惜しむコメントを発表していることから、この頃にはすっかり仲良しだったのだろうと言われています。
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ミヒャエル・エンデのファンタジーの登場人物が入って行く城のようで…、
その建築は、四角いもので三角ができているよ!
On the corner
敷地は、滋賀県・八日市市の工業地域である。この町には大型工場が多い。
地元の人間と共に、南米の移民(外国籍住民)も多く住む。
ここは、住宅地でもあり、工業地でもある。
庶民的な居酒屋やスナックが点在しているという意味で、飲み屋街でもある。
近くには高速道路のインターチェンジがある。
敷地の形は、住宅を建てるのにはかなり稀な、鋭角な三角形である。
敷地は、2つの通りが鋭角にぶつかる角、そこに余った三角形の土地である。
住宅地とも工業地とも言えない開発の中でとり残され、だれも買い手がなく、
だからといって公共が公園にするといったようにお金をかけられるといったわけではなく、
長年放置され、置き忘れたれた土地である。
建築の形は土地の型に沿っている。三角形の土地に、底辺23×高さ12×斜辺26メートル、建築高さ13メートルの三角錐の建築である。
1~3階に2室、4階に1室、計7室の賃貸マンションである。一般的な賃貸者用住居を収めている。
1つの住居の中に、13平方メートルのリビング、13平方メートルの寝室、9平方メートルの寝室、ユニットバス、システム・キッチン、トイレを収めている。
町の人々が、賃貸として部屋を借りやすいタイプである。地域の事情に合わせている。
この建築は、構造体であるコンクリートをデザインしている。風変わりな素材は使っていない。
石とコンクリートとガラスをトランプのように散りばめている。散りばめたものが、ばらばらにならないように、“十字”でしばって結んだ。
プレゼント。おもちゃ箱、あるいはミヒャエル・エンデのファンタジーの登場人物が入って行く城のようで…、その建築は、四角いもので三角ができているよ!
、十字は、入り混ぜた素材の力を閉じ込めているんだ。
石とコンクリートとガラスのシャッフル。言いようのないエッジの鋭さ。
塊と空白のシャッフル。ブルーと十字の“on the corner”
素材のエッジをでこぼこさせて、はっきりさせた、面と線のコンポジション。
ふぞろいな風景のなかの、都市の余白にある、普通ならあきらめるところをおもしろくするから、錯綜した想像力が生まれるんだ。
三角錐の突端は、半ば町に難破した船で、半ば町から逃れ出る舳先の虚構。
一体、ここはどこだ?
町の片隅を「一体、ここはどこだ?」、世界の果て、これ以上先へ行けない、どこにいるのかわからない、中心からはるか遠いところにいる。
果ての町にいる、町と自分を、どこにもないここ、他にないわたしにする.
都市の枠組みからとり残された土地の形を、くっきりと強調して、浮かびあがらせたかった、幻覚に似た建築。
人が町に必要としている幻覚。町の1つが、その人と関係を持つ、幻覚に似た現実。
それは、人をあざむくようで、目がまぎれる、別世界へ誘う、大袈裟であり、また、シュールだ。